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切らない包茎手術に向いているのはどんな人?

日本人は包茎が多いとされているため、それだけ悩んでいる方も多いことでしょう。

治したいと思いつつも手術するとなると大切な部位な分、なかなか一歩を踏み出すことができないかもしれません。

 

少し前までは包茎手術というと手術の後が残ってしまったりといったイメージが有りましたが、最近ではメスを使用しない手術、つまり切らずに行う手術というものが話題となっています。

切らない手術とは余った包皮を陰茎の根本にまとめて固定しておくことによって癖をつけるという方法で、軽度の包茎の方を対象としています。

 

切らない手術を導入しているクリニックはいくつかありますが、一般的にとられている方法は糸を用いたものです。

クリニックで定められてた期間、医療用のナイロン糸を縫合することによって包皮を固定します。

美容整形で二重まぶたにするときに用いられることもある手法を参考にしているということなので比較的安心して手術をうけることができるでしょう。

 

もう一つ、専用の接着剤で固定するという方法もあります。一ヶ月ほど固定をしておくのですが、接着剤を用いるため痛みはほぼ無いと言われています。

しかしこの接着剤が作用するのは20代あたりまでとされているため、年令によっては行うことが難しい場合もあるので注意が必要です。

 

20代の軽度の包茎で悩んでいる方にはおすすめの方法と言えるでしょう。
先にも述べたとおり切らない包茎手術は症状によって受けることができないこともあります。まずはカウンセリングやメールなどで相談してみると良いでしょう。